喪服 レディース

親戚付き合いはほどほどにしたい

義母さんのお葬式をやったのだが、親戚付き合いはほどほどにしたいと感じた。特に、旦那の従兄弟には参りました。

 

葬斎場に泊まるとなった時、いきなり旦那の従姉妹が泊まると言い出した。しかし、泊まる部屋は小さく、布団も事前に申し出た数しか用意されておらず、泊まったかと思えば、他人の悪口の言い合いで非常に困った。

 

義母さんは人が良く沢山の人が来て下さったのに、裏では、他人の悪口の言い合いで疲れます。義母さんの兄弟姉妹もとても良い方達なだけに。

 

親戚のお葬式に出れば、毎回誰かの悪口を言い合っており、親戚のお葬式に参列するのが嫌になりました。参列したときは、自分から離れるようにしてますが、なかなか難しいものです。

 

お葬式で、親戚の肩に助けられることがあり、非常に助かりますが、お葬式の場で、生きてる人の悪口を言い合うのは辞めてほしいとおもいました。兄弟姉妹の喧嘩にも、巻き込んで欲しくないです。

 

親戚のお葬式に出て思うのは、嫁は所詮他人!と言う事を思い知らされます。

 

タイトルとは関係ないのですが、知り合いのお葬式に参列した時に、生のオカリナ演奏をしていたのには非常に驚き、感動しました。

 

普通は、CDなどで曲を流しているのが当たり前と思っていたので、ビックリしました。参列者のみなさんが、オカリナの演奏と共に一緒に歌っていて、和やかな気持ちになりました。

 

生の演奏は、人の心を和ませてくれるものだとあらためて思いました。生前、趣味でオカリナを仲間とやっており、その仲間が故人を偲んで演奏をしていたそうです。 
歌は、誰かが唄い出したら、自然とみんなが唄い始めて、自分も一緒になって唄いましたが、こういうスタイルものお葬式もありだと思いました。