喪服 レディース

喪服を買う

喪服は誰もがいつかは必要になるし、急に必要になっても間に合わないことがあるので、事前に買っておくことが大事です。

 

っていうのはわかっていてもなかなか買うのを先延ばしにしちゃんですよねー( ;∀;) まだ必要ないか…ってことにしちゃうのです。私の場合。

 

喪服を着た女性

でも、先日叔父が急死したことによって喪服が必要になってしまいました。結構元気だった叔父なので何で急に?って感じでしたね・・・。人間ってこんなものなんでしょうね。

 

もちろんお葬式にはいかないと行けませんから、レディース(女性)の喪服が必要になるわけです。でも持っていない・・・。

 

なので、片っ端から友人の電話して喪服を借りていってきたのです。こうなる前にさっさと用意しとけばよかったなって感じです。いつかはいるの分かっていたのだから。

 

人に借りた喪服だと落ち着いてお葬式にいることもできませんでした。

 

この時、やっぱり喪服は事前というか必要になる前に買っておくべきですね。私もお葬式が終わってから早速購入しました。

 

イオンやしまむら、青山、はるやまといったフォーマルスーツを売っているところを休日に回ってきたのですが、おしゃれな喪服は高くて、安い喪服はダサいのです。

 

どうせならばおしゃれなのを安く買いたいですもんね。そんなに頻繁に着るものではないので、着るときぐらいはビシッと決めて、亡くなった方を送り出してあげたいものです。

 

で、ネットショッピングならば安いしおしゃれな喪服が買えるかな?と思って探してみたところ、やっぱりネットには安くておしゃれな喪服を売っているネットショップがいくつかありました。

 

男性物の喪服って基本的にどれも同じようにしか見えないけど、レディース(女性)の喪服ってちょっと違うからいろいろあってみているだけでもちょっと楽しいですよ。

 

その安くておしゃれなレディース(女性)の喪服を売っているネットショップを紹介しておきますね( ̄▽ ̄)↓↓↓

 

人気の喪服・礼服ネットショップ

メアリーココ

メアリーココ

おしゃれで安い喪服を購入するのに圧倒的におすすめなのが、メアリーココという日本最大級のフォーマルウェア専門店です。日本最大級というだけあって商品数が圧倒的に多いので、いろいろとえらべて楽しいですし、自分の好みに合った喪服が見つかると思います。

 

ネット通販で購入する場合に気になるのが、サイズが合うかどうか?ということだと思いますが、500円〜でサイズを補正してあなたにピッタリなサイズに仕上げてくれるので安心です。

 

しかも、直接着てみたから決めたいという場合は、試着サービスもあります。ネットだから試着なんてできないだろと思うかもしれませんが、この試着サービスは2つの気になる喪服を選んで送ってもらい、気に入った方を購入して、気に入らなかったものを送り返せばいいというものです。

 

これならば着てみた感じが想像とは違ったっていうことがないので安心ですよね。

 

また、急に喪服が必要となった方でも即日発送もしてくれますので、急な時にも間に合うかと思います。12時までに注文しておけば翌日までの配送が可能ですから。しかも土日も休まず発送してくれているのです。

 

≫メアリーココの公式サイトはこちら

 

ニナーズ

ニナーズ

ニナーズはおしゃれでセンスの良い喪服・礼服が取り揃えられています。

 

クリスチャン&ダイアナのブラックフォーマルがかなり人気で買っている人が多いみたいですね。クリスチャン&ダイアナは礼服のデザインの独創的でスタイリッシュな要素を取り入れているので、清楚な中にもフェミニンなアクセントが効いています。

 

しかも、このクリスチャン&ダイアナの礼服が通常価格1万4800円で購入することができるので、かなりお得というか安いですね。

 

何度も丹念に記事を染め上げているので、深い黒となっており、高級感もありますよ。

 

≫ニナーズの公式サイトはこちら

 

 

ビー・ギャラリー

ビーギャラリー

ビーギャラリーも喪服の通販で人気の通販サイトで、創業35年という老舗の会社です。

 

このビーギャラリーもお試着サービスが用意されていますし、8,000円以上の買い物によって送料無料となります。午後3時までの注文ならばその日のうちに発送してもらえます。

 

あとここは特に値段が安いのが特徴化と思います。ブラックフォーマル国内生産量2位の大手メーカーが運営している通販ショップですので、メーカー直販となり価格がかなり抑えられていて、しかも質の良い喪服が手に入るのです。

 

3点・4点セットスーツなどもあるので、それを購入しておけばすべてバランスよくそろえることもできますよ。

 

ブラックフォーマルの生産メーカーだけあってかなりの専門性があるので、マナーや着こなし等の専門スタッフが常駐しているので、ちょっとした疑問にも答えてくれますよ。フォーマルスペシャリストライセンスというのがあってそのライセンスを持っている人が常駐してます。
≫ビー・ギャラリーの公式サイトはこちら

 

ブランノワール

ブランノワール

大人かわいいブラックフォーマル専門店がブランノワールです。大人かわいくておしゃれな商品がそろっています。

 

試着サービスは数百円ほどですがお金がかかってしまうところがほとんどですが、このブランノワールは試着が無料でできるのが特徴化と思います。往復送料も無料ですので、完璧に無料で試着することができるというわけです。

 

商品が届いてから支払することもできる後払い決済サービスもありますが、当日発送してもらいたい場合は代引きかクレジット決済する必要があります。

 

ちょっと高価なブランド品である、マリオヴァレンティーノやマリクレール、パルミラ、マーガレットといった商品も取り揃えられているので、せっかく買うのならば高級なものを買って長く使いたいという方はこういったブランド物を購入して大事に使っていくのもいいかもしれませんね。
≫ブランノワールの公式サイトはこちら

 

 

よくある質問

 

喪服はどこで購入するのがおすすめですか?

喪服を購入できるのは、インターネット通販、デパート、イトーヨーカドーやイオンのようなショッピングモール、青山・アオキなどの紳士量販店でしょうか。

 

デパートのフォーマルウェアコーナーは少し値段は高いですが店員さんが丁寧に対応してくれますし質問もしやすいですかね。子連れの方はショッピングモールだと子供を連れて行きやすいですし、お値段もピンキリかと。

 

最近ではインターネット通販も便利です。試着OKで値段も手頃、何より24時間手の空いた時に選べますからね。それぞれのライフスタイルに合わせて購入場所を決めるのがいいかと思います。

喪服の上に着るコートはどのようなものがいいでしょうか?

葬儀の時には出棺を外で待つ間、法事の時にはお墓参りなどがありますので、コートは必需品になりますよね。冬ですと結構な防寒機能も求められます。

 

しかし「葬儀用のコート」の定義は無いので、葬儀の場にふさわしく喪服に似合うコートを選びましょう。毛皮・革製品・ファーなど、殺生をイメージさせるものを身につけるのはNGです。葬儀以外の場にも着たいと思うならば、ファーは取り外しができるものにがいいかもしれません。

 

また、色のついたボタン、ゴールドやシルバー素材などのボタンがついてないものが良いでしょう。

数珠に男性物と女性物はありますか

男性物と女性物があり、正式な成人用の数珠に男女兼用というものはありません。宗派用の本式念珠と略式の念珠があり、それを使い分ける人もいます。

 

値段も色々で、材料の質と職人さんの手間によって変わってきます。数珠は本来、一人一人のお守りにもなると考えられるものですので、家族間でも貸し借りせず自分専用のものを持つのがいいでしょう。

葬儀の時にはパンツスタイルの喪服でもいいですか?

女性の場合パンツスタイルはあくまで略喪服です。遺族や近親者でなく、一般の参列者の場合ならパンツスーツの喪服でも問題ないかもしれません。

 

しかし、立場によっては女性はパンツスタイルはマナー違反となる場合がありますので、注意しましょう。ワンピースタイプやスカートスーツの方が無難かと思われます。

喪服に合わせる靴はどんなものがよいですか?

喪服に合わせる靴は、女性であれば黒いパンプス、男性であれば黒い革靴で、ツヤのないシンプルなデザインが良いとされています。

 

女性はサンダル・ミュールなど露出の多い靴、ピンヒール、つま先やかかとのない靴、ウェッジソールやヒールのない靴などもNGです。長時間立ちっぱなしになることもありますので、ヒールの高さは5センチ位で、ヒールが四角い安定感のあるものがおすすめです。

黒のスーツ(ブラックスーツ)は喪服代わりになるのか?

真っ黒のスーツやワンピースであれば、喪服の代わりとして着用してもいいのでは?と、たまにお葬式で着用してきている方を見ます。

 

これははっきり言って、間違えています。

 

似たような感じだからばれないのでは?と思ってしまうかもしれないですが、黒のブラックスーツと喪服を並べて見てもらったら、その違いは一目瞭然です。

 

喪服は普通のスーツと比べると生地も違いますし、光沢も違います。

 

お葬式などでは、ほとんどの方が喪服を着用しているので、その中に普通のスーツやワンピースを着ていると、喪服ではない事がすぐに分かってしまいます。

 

恥もかいてしまいますし、マナーもなってないと思われてしまうので、たとえ黒色だったとしても普通のスーツなどは着ないで、喪服を着用するようにしましょう。

夏用と冬用の喪服の違いは?

夏用の喪服は、ウォッシャブル素材や薄めの生地など、涼しく着用できるようなデザインの喪服となっています。速乾吸収性機能付きとなっており汗の乾きも早いですし、半袖タイプも多くあります。

 

冬用の喪服は、生地も厚くなっています。ただ、1枚だけでは当然寒いので、コートなどは必須となるでしょう。もちろん、コートも喪服用のブラック系の喪服を着用するようにして下さい。

 

では、夏用・冬用の喪服は1着ずつ持っていた方がいいのか?

 

もちろん季節に合わせて2着持っているのが一番いいと思うんですが、最近は夏冬兼用オールシーズンの喪服も多く売っています。こちらの1着を持っていれば、1年を通して着用する事が出来ますよ。

 

 

冠婚葬祭の失敗しない洋服選び〜正式な場の装いと自分らしさ〜

20代からぼちぼち機会の増える結婚式に、まだ先の話と思っている方が多いお葬式。どちらも急にやってくるもの。

 

いざという時、あなたならどういう服装でいったらいいのだろうと迷うかもしれません。そんな時のポイントを教えたいと思います。

 

結婚式の服装あれこれ

1・・・
結婚式では花嫁が主役ですので、花嫁よりも目立たないような装いにします。
白以外に赤、黄色など目の引く色も控えましょう。ベージュやシルバーなど白に近いドレスでは羽織物や小物を濃い色のものにします。
また全身黒も控えましょう。喪服を想像してしまうためです。

 

2・・・
肩出しもよくないので羽織物が必要です。

 

3・・・
足元にも注意を払う必要があります。黒タイツ、サンダル、ブーツは厳禁です。
ただし、地域によってはブーツがありなところもあるかもしれません。

 

私のの結婚式の服装は濃いピンクの胸元に黒いレースがあしらってあるドレスに、黒い羽織物、ベージュストッキングに、着ているピンクドレスに近い色のヒール、ネックレスとイアリングはパールベースのゴールドです。

 

小物入れはフリルのきいたベージュのバックを持って出席しています。

 

ドレスを買った当初は大学のパーティでの着用だったので、長く着るという意識もなく、店頭に出ていたもので背部がしぼりのきくかわいらしいデザインのものを選びました。20代から30代まではいいとしても、40代あたりになると厳しいのかなと感じます。
基本出席前に服装や礼儀などを調べていくので、大きく間違っていくことはないのですが、一つ失敗したなと思ったのは小物入れのバックの大きさです。

 

お祝儀や携帯、ハンカチなど小さくかさばらないものは、もちろん入るのですが、財布が折りたたみ式で分厚いので、閉まりにくいという点です。長財布なら問題なかったのかもしれません。

 

 

葬式の服装あれこれ

1、・・・お通夜
お通夜では正式な喪服ではなくてもいいとされています。訃報をきいて急いできましたという、意味合いを持つからです。
20代ですと仕事をされていてそのまま出席される方もいらっしゃると思います。普段着ているスーツの中でも地味な色を選び、内側に着るシャツは黒のものを持っていき、会社帰りにシャツを着替えて葬儀会場へという流れがスマートかもしれません。
参列する際は上着を脱ぎ、アクセサリーやスカーフ、マフラーなどははずすようにしましょう。
近頃では告別式をやらずに通夜のみという葬儀も増えてきているため、お通夜でも喪服を着ていく方も増えてきているようです。

 

2・・・告別式
いよいよ喪服の選び方について話していきたいと思います。喪服は基本黒で、派手なデザインのものはないと思いますが、中には結婚式と兼用される方もいると思うので、できるだけシンプルなデザインのものを選び、正式な場に趣くということを考えて選びましょう。

 

2−1…
袖は肌が露出しない長袖がいいでしょう。アンサンブルですと、気温によって脱いだり羽織ったりと調節ができるのでお勧めです。
夏は半袖を着たいところではありますが、肌はあまり露出できません。最近では風通しのいい生地を使っており、七分丈、五分丈のものも扱っているので、そういうものを選ぶのもいいかもしれません。
スカート丈は立った状態で膝下だけでなく、座った状態でも膝が隠れる程度の丈のものを選びましょう。

 

2−2…
アクセサリーはネックレスとイアリングくらいで、それ以外の装飾は控えるのがいいかもしれません。ネックレス、イアリングについても真珠が基本です。

 

2−3…
足元は黒の薄いストッキングに黒い5センチほどあるヒールの靴をはきましょう。

 

私は就職後すぐの葬式ではリクルートスーツで出席しました。就職活動で使ったものをそのままきて行った感じです。
寒い時期でもあったので真っ黒の分厚いタイツをはいていってしまいました。身内でやったので特に注意されることがなかったのが幸いでした。

 

結婚後の葬式では事前にそろそろ危ないので喪服準備しておいてという話があったので、イトーヨーカドーの礼服売り場で買いました。他にもイオンや青山とも考えましたが、近い場所で選びました。

 

イトーヨーカドーというと大型スーパーなので、あまり高くしっかりしたものは扱ってないと思っていましたが、意外に本格的で下は2万円から上は6万7万するものまでありました。2万のものは元々セール目的で安めのコストで作られたものと、高いものが値引きされたものがあるので、サイズとデザインが合うのであれば掘り出し物かもしれません。

 

ワンピースタイプのアンサンブルで、鞄と合わせて5万ほどでした。胸元にリボンのワンポイントがあしらわれていて、上品なものです。若年層向けということで腰回りに絞りきいたものがありましたが、産後ということもあって体重を考慮して選びました。

 

それ以外のものはイトーヨーカドー内の専門店で購入。靴は就職用に買ったダイアナの5センチ高のヒールをはいていきました。

 

冠婚葬祭それぞれの場に似合った恰好とはどんなものだろうと悩んでらっしゃる人もいたとは思いますが、基本的には“主役は誰なのか“をきっちり意識すればそれほど難しいものではないなと感じるのではないでしょうか。

 

私もネットや本で調べてどんな装いがいいか調べてきましたが、最終的に決め手は礼儀の中にも自分らしさを求めていい部分があるのかなと思いました。

 

 

父が逝去

昨年父が逝去しました。葬儀は身内だけで家族葬にしました。母と姉家族、私の家族、父の姉夫婦、母の弟夫婦、といった少人数でした。

 

通夜の夜、葬儀会館に泊まった母と姉家族、私の家族。年中の娘と小学生の姪ははしゃいでいました。完全に単なるお泊まり気分。あまり暗いよりはいいですし、身内だけだったのでそんな楽しそうな光景を父も楽しんでくれたと思います。

 

でもちょっとはしゃぎすぎだったことも。私がいなかった間なのですが、葬儀が始まるまでの待ち時間に姪と娘がカードを隠す遊びを始めたそうです。姪が隠し、娘が探したときあまりになかなか見つからないので主人も一緒に探したそうです。

 

でもなかなか見つからない。とうとう降参したら、なんと、父の棺桶の顔のガラスの上。確かにいい隠し場所ですが。それはやりすぎ、と思いながらも孫をかわいがっていた父のこと、こんなことも笑ってるんだろうなと思いました。

 

母も父の死に嘆き悲しむ気持ちが和らいだかもしれません。肝心の葬儀は娘は遊び疲れているし、お経は大人でも眠くなるし…、お経の途中から寝てしまいました。でもそんな寝顔もかわいらしくて。娘は愛想がいいので、他の親戚の方にもかわいがってもらうた、葬儀を和ませてくれました。
お経の最中に何度も「まだ?」と聞かれるのは困りものでしたが、この年齢では無理もないのでしょう。

 

お食事の場面は普段連絡をとっていない親戚と何を話せばよいか悩みますが、娘のおかげでスムーズに時間がすぎました。会話に詰まったら娘に話をふればおかしな答えが返ってくるので、そこから話もふくらみます。

 

父と棺桶の蓋をしめる場面や火葬場では悲しい雰囲気になりましたが、それ以外はめりはりつけて楽しい時間もありました。子どものピュアさに感謝でした。

 

そういえば、子供は喪服など基本的には必要ないのでいいですよね。まあ、どんどん子供は大きくなるので、喪服をわざわざ買うわけにはいきませんしね。

 

私はこんなこともいつかは必ずあるだろうなと思っていたので、事前にネット通販で購入しておいたので助かりました。やっぱりいざという時のためにも喪服は購入しておくべきですね。